○○しないと出られない部屋 悠×誠人 02

あり
「苦しい? 誠人……、こんなに、きつくて……っ、辛くないわけないよね」
「あ゛ッ

んぉおっ……

――っ


あぇっ…

おち〇ぽ

おっ…

んあぁッ…


」
悠が気遣って動きを止める。いつも爽やかな顔が紅潮し、汗が滲み、彼も苦しそうだ。
しかし止まった場所が悪かった。ゴツゴツと張り出しているカリがちょうど前立腺に当たり、中の肉は痙攣しっぱなしなものだから余計ぎゅうぎゅうとそこに圧迫し続ける。誠人は言葉にならないだらしない喘ぎ声を抑えられず、濡れた目で悠に訴える。
「……そんな顔で俺を見ないで」
「ああぁっ…


ごめ、おっ…

あっ…

ひっうあっ…あーー……っ


だめ、すごいっ…

」
「まだ半分しか挿れてないのに、っ、こんなにして、……こんなの最後までしたらどうなるか――」
「ンあぁ……っ


いいっ

どうなってもいいっ…

悠のおち〇ぽで、思いっきり突いて


おち〇ぽでごりごりしてええっ…


あっ

あ゛あああぁッ


」
ずぬぬっ……

ぬ゛っ、ぬ゛ぶっ、ごちゅっ
情緒のかけらもない露骨な誠人の懇願に、悠は期待を上回る力強さで応えた。熱い剛直が今度こそ遠慮なく奥までねじ込まれる。激しく爆発するような快感が、ペニスで擦られる内側の粘膜から絶え間なく湧き上がった。
「ん゛ひぃいっ…

うぁッアアッ…

おっ…

ひぅッ…


しゅご

あ゛あァ〜〜……


」
「……奥までっ……はぁっ…、ほとんど入ったよ。誠人、……んっ…痛くない?」
「いたく…うあぁっ…

あ゛、ない、当たってっ…

んっ〜っ…

お゛ッ…


やばい、これヤバっ…

あ゛ぅ

あ〜


」
「ヤバい?」
「あ゛ああっ…

だって、なか、悠のおち〇ぽでいっぱいっ…

あ゛ぁあっ

い゛っ…

ずっといきそうっ…

あ゛っ

アクメみたいなの、ずっと…

んおっ…

」
ずぬぬっ……ずんっ、ずんっずんっずぷっずぶっ
痛みなどどこにもなく、不安になるほどの快感と興奮が誠人を支配する。涙で悠の顔もぼやけて、ペニスを咥えこんだ穴がみちみちと絡まり合う感触が余計際立つ。
悠は誠人が苦しんでいないどころかはしたなく感じまくっていると確信した瞬間、腰を穿って穴を突いた。
「あっ

あ゛ぅ

あんっ

おっ…

んおっ

あ゛アアァッ


」
ぬぢゅっぬぢゅっぐちゅっぐちゅっ、ぱんっぱんっぱんっぱんっ
「っ……はぁっ、誠人……っ」
フェロモンのせいかたっぷり濡れた下半身から、水音と肌がぶつかり合う音が一定の間隔で鳴り響く。どこかの悪趣味な変質者にこの音を聞かれているかもしれない。それすらどうでもよくなってしまいそうなほど誠人の全ては悠の熱に支配されていた。
「悠っあっ

あ゛ッ

いいっ…

おち〇ぽっ

気持ちいいっ


あへぇっ


んぉっ

あっ

あッ

あんっ

あぁんッ

」
「誠人ごめん、んっ、すぐ終わらせるから」
「あ゛ぅ

ああああぁあっ


」
ずんっずんっずんっずんっ! ごりゅっごりゅっごりゅっごりゅっごちゅっごちゅっ
悠が掠れた声で宣言すると、誠人のびくつく腰を掴んで激しく打ち付けてきた。四方八方から締め付けてくる肉の壁を、硬い肉の棒がごりごりと抉っていく。
悠はすぐにでもこの馬鹿げた行為を終わらせたいのだ。こんなに気持ちいい行為なのに寂しくもあり、早く悠が精子を誠人の中に注いでくれるのだと想像すると途方もなく興奮する。誠人は完全に馬鹿になっていた。
「あ゛ッ

あへぇっ

おっ…

おっ…

あっああああっ


いくっ

い゛っ

いくっ


アクメ

お尻で、アクメきちゃうっ


ん゛っアっ

あ゛〜〜っ…


」
「アクメ……、中だけでアクメするんだ、……俺にこんなことされて」
「ん゛っ

あ

い゛っ

いってぅ


らめぇ、見ないでっ

はっ

んっアクメっ

おち〇ぽアクメ

キメちゃってぅ


あっ

アッ

悠

っあ〜〜


それだめ、イってぅのに

おっ…

ガンガンっ…

おっ…

おくっ………ッ


」
「いいよ……、我慢しないで、ずっとイってていいから」
どちゅっどちゅっズンッズンッズンッズンッズンッ
カリの返しがアナルの縁に引っかかるほど抜かれたかと思うと、間髪を入れず襞を抉って奥までねじ込まれる。挿入された瞬間から快感は際限なく膨れ上がり、終わりが見えない。本来一瞬で終わるアクメが、内壁が擦られるたびにぶり返し、痙攣してペニスを締め付ける。
「アああぁっ…

アクメ

んああっ

アっ

あへッ

だめっ…

もうらめえっ

ゆうっ

助けて、おっ

ああああああ


」
「大丈夫、俺ももう……出すよ、一緒に……なら、恥ずかしくないから、もっと感じて……っ」
「ん゛っ

うんっ

悠っ

ゆう……っ

いっしょに……

あっア

ぇっ

アンアンアンアンアンッ


」
ズヌッズヌッズヌッ、ごりゅっごりゅっごりゅっごりゅっ
(ああ……

悠……悠も射精するんだ

嬉しい嬉しい嬉しい……


アクメずっと続いちゃう

中に出して

優しくしないでいいから中にどぴゅ

どぴゅ

っていっぱい注いでお尻の中いっぱいにしてほしい……


)
素面ならありえない願望で誠人の瞳にハートマークが浮かび、中出しされたいとしか考えられなくなる。意識するまでもなく性器と化した穴はペニスを包み込んで締め付け媚びている。
悠は息を乱しながら切なげに誠人を見つめ、聞いたことのない声で囁いた。
「はぁ、はぁっ……いく、誠人、大丈夫、ちゃんと外に出すから、イっていい……?」
「〜〜〜っ……

だめ

だめ

あ゛ぁっ

あああアッ…


」
ぎゅううううっ……

ぐぬっ、ぬぽ、ぐちゅうっ
フェロモンに侵されて尚こちらを気遣う悠には頭が下がる。しかしペニスで奥まで満たされ、アクメに苛まれた誠人の方には、悠を気遣う余裕など残ってはいない。
悠にとってどれだけ中出しが不本意でも、奥に精子をもらわないことにはフェロモンが収まることはないのだ。
誠人は身も世もなく、両足を悠の腰にがっちりと絡めた。絶対に中に出して、とねだっているのと同義だ。自らの腰も押し付けるとより深い部分の壁に硬いカリの先が当たり、獣のような喘ぎ声が出てしまう。
「、誠人、だめだよ、そんなふうにしたら」
「あああぁっ…


お願い、中にだして


悠の精子、このまま奥にびゅーびゅーしてぇ…っ


あ゛ぅ

ひぐっ…

んっお願い、あっ

アッ

中出し……っ

いっしょーのお願いっ、中…っ

あ゛ッ

あ〜〜……


」
必死な懇願に悠が絶句して、声を出さないまま喉仏が上下する。
部屋から出るための指示はセックスであって中出しには一言も言及されていない。純粋な誠人の願望としか思われないだろう。
誠人の足にホールドされた腰がびくりと動き、膨れ上がった怒張が粘膜を擦った。
「あ゛ああぅっ

」
「――本当にいいんだね、分かった、中に出すよ、全部出すから、誠人……っ」
「ぅんっ

うれしっ

あ゛ッ

あへっ

おっ…

あ゛あぁアッ


」
ズンッズンッズンッズンッズンッズバンッズバンッズバンッ
悠が本気になれば誠人を振り払うことも容易であるはずだが、密着した体勢のまま奥に高速で叩きつけるピストンからは、中出しするという確固たる意志が感じられた。
絶頂寸前のガチガチのペニスが柔らかな粘膜を蹂躙して押し込まれ、引き抜いては押し込まれる。
「アあぁぁっ

お゛ッ

んぉおっ…

アぁっ

いくっ


いぐっ…


アクメずっと、あぁんっ

悠っ

いいっ

い゛ぃっ

死んじゃう

あっ悠

んっ

ひぅッ


アアアアアアァッ〜〜〜


」
「〜っ、俺も本当にもうっ……、ほしいんだよね、これが……っ」
「ああああぁんっ…

ほしいっ

ほしいっ

出してぇ


あっ

せーし

おっ


お゛っ…


んっあ〜〜〜〜っ


」
「あぁ……、いく、はぁっ、誠人っ、ごめん、出すよ……っ、」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!
ドビュッどびゅッ……ビュブッビュッ、ビュルッ、ビューーーーーーーーッ……
絶頂している中を更に高みに引き上げる激しいピストンで、失神寸前の誠人の中で、怒張が弾けた。
びゅるびゅると勢いよく熱いものが注がれる。痙攣しすぎてもう天地もよくわからない。しかし悠のペニスが脈打って射精している、そういうことだけは生々しく感じ取れる。
「あ゛あああぁ…


…おっ…

出てぅっ…


んひぃ…っ

あっあ゛アッ…

」
「はぁっ……はぁっ……誠人……ごめん、まだ……っ」
「アっ

ひぁ…っ

あ゛〜〜……っ


」
ぬ゛ぶっ……びゅるっ……びゅーーっ……
フェロモンの効果で悠の射精量は尋常ではなく、萎える気配もまだなく誠人の穴の中を圧迫し続ける。動いていなくてもアクメは止まらず、誠人は狂おしいほどの快感と充足感を覚えた。
フェロモンに冒されると、理屈抜きで中出しが全てを凌駕する。注がれるたびにイきながらはしたない声が上がる。中出しは想像を遥かに超えた快感を与えた。悠は知らない人のように激しくて、熱っぽくて、密着したまま荒々しく性器を押し付けてくる。
「あー……

ひぅ

んっあっ

あっ

あへっ……

あアあぁ…

」
全身が浮き上がるような快感がしばらく続いた。いっそ永遠に続いてくれればとさえ願っても、現実はそう甘くない。
精子をたっぷり注がれればフェロモンによる異常な渇望が少しは治まる。いつまでも脳内ピンク一色ではいられなくなる。
「はあぁっ……

悠、……んっ、あっあ゛ぅ……

」
「何……?」
まだお互いの息が乱れている中、悠の声は甘く優しく、それでいて色っぽい。
悠は誠人の頬を撫で、涙を拭ってくれた。
「セッ……クス、したから、もう……はぁっンっ…

出ら、れる?」
「――どうかな」
「ああぁっ……」
悠が体勢を変えてドアのほうを確認してくれた。まだペニスは誠人の中をみっちり満たしている。悠はただ、二人が無事に出られるか確かめているだけなのに、少しの身動ぎでぐりっと擦られて感じてしまい、肉の壁が媚びるようにペニスに吸い付く。
「……っ」
「ふーっ……

ふーっ…

あ゛っ

ゆう、んっん゛んっ…

」
わずかに取り戻した理性をフル動員して、なんとか淫らな声を抑えようとする。
だってもう、セックスをした。たっぷり中出ししてくれたおかげで我慢すればフェロモンの効果もきっとやり過ごせる。これ以上続ける口実は何もない。
なのに、親友のペニスがまだハメられていて、ぬぷぬぷと絡みついて、もっと突いてとねだってるみたいだ。恥ずかしくて自分が信じられない。
低く潜めた声が、唇と一緒に耳に触れた。
「――誠人。まだ扉が開いてない」
びくびくびくっ……

ぎゅうっ、ぎゅうううっ……
誠人の潤んだ目にはもうずっと悠しか映っていない。強すぎる快感に涙が止まらず、この部屋がどうなっているのか把握するのもままならない。
でも、悠が言うことに間違いがあるはずもない。だから、仕方なくペニスもハメたままなのだ。
仕方ない。これからの行為を想像するとアナルが激しく痙攣して、ペニスの形状にぴったりと絡まる。
「ふー……

はあぅ……んっ……

じゃ、じゃあ、もう一回セックス……

中出しピストン、はぁっはぁっ……んっああああっ〜〜〜っ


」
発情期の獣のように乱れる息が整う前に、悠はガンガンと腰を押し付けてピストンを再開した。
<
ずぶっずぶっずぶっずぶっパンッパンッパンッパンッ
「はぁっ

あ゛ぅ

あっ

あへっ

ンっおっ…

あっ

あっ

あんっ

あんっ

あ゛アァアッ

」
「いい? 気持ちいい? んっ……はぁっ……ごめんね、休みもしないで、っあぁ……」
「あああっ…

いいっ


い゛っ

きもちぃっ


い゛く

いく

いくっ


おっ

…〜〜っ


ずんずんされると、アクメ止まんなくなっちゃう

いいっ

悠

あっあ゛ああっ…


い゛っ……

」
フェロモンの真の恐ろしさを、誠人は身を持って思い知る。悠のペニスは萎えることを知らず、力強く誠人の中を犯し続ける。反り返って張ったカリが、中のペニスの裏側を抉り、そうされるたびに中イキの波がやってきて、誠人は目をむいて喘ぎ続ける。
「あ゛ッ

あっ

おっ…

んあっあ〜〜っ…


あぇっ

おっ

お゛ッ


…」
一回目よりは理性が戻ってきたのに、体の快感は増していく一方だ。悠は気遣ってくれているというのに冷静に何かを言うこともできない。
悠のペニスでもっともっと突いてほしい、という本音に心身ともに支配されて、止めるなんて到底無理だ。
「あ゛ぅ

おっ

いいっ

いいっ

いくいくいくっ


…ああああ〜〜っ…


悠、突いて

お尻ま〇こっ、

悠のおち〇ぽでいっぱいにして


はあぁんっ

あっあ゛ぁっ

ああぁっ…

あ゛ああっ

オナホにして

俺を見ないで、ガンガン突いてえっ…


あっ

あ゛ぅ

あひいいいっ

」
「オナホ……? 何度言ったら分かるの、俺が、誠人をそんなふうに……っ」
「あ゛ああっ

あんっ

あんッ

ああぁんっ…

だって俺っ…あっ

あ゛〜〜〜……


」
ズヌッズヌッズヌッ、どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっぬぶっぐちゅっぐちゅっ
快感に塗れきった自身はどれだけ惨めな顔をしていることか。目は涙でドロドロに溶けて、鼻水はかろうじて出てないけど泣いて鼻が詰まってるせいで口は開きっぱなしで、走ってる犬みたいに舌まで突き出してあへあへと喘いでいる。
悠に見られたくない。フェロモンがなければ萎えるどころじゃない姿だろう。オナホみたいに目をつぶったまま無遠慮に腰を打ち付けて中出ししてくれれば双方ダメージが少ないのではないか。
そう思うのに、悠の視線が外れることはない。よく見えなくても、あの綺麗な目が誠人を捉えていることは嫌というほど感じられる。激しく性器で性器を抜き差しながら。
「ああ〜〜


悠っ

んっあ゛ッ

あっ

あへぇっ…

だめぇっ

おれ、こんな…っ

あ゛ぅ

あぇっ

んっ

アあぁッ

」
「俺に見られるの嫌? 俺は……見ていたい、もっと」
「はあぁんっ…

だって、あっ

あ゛っ

こんな、ひどい、ふうううっ…

お゛っ

あっ

アクメっ

……〜〜


っ」
「……っ、またイってる、はぁっ……ひどくないよ……誠人、大丈夫だから、落ち着いて……」
ズンッズンッズンッズンッズンッ、ごちゅっごちゅっどちゅっどちゅっ
ぐりぐりぐりぐりっ……

ごりゅっ……びくびくびくびくびくっ…

ぎゅうっぎゅうう……っ
落ち着いて。部屋に入ったときから何度も言われていた。悠の思いやりは嬉しいけど、こんなに硬くて大きいペニスで中を犯されて、中イキしまくって、落ち着けるわけがないのに。
悠のほうも、誠人が思う以上に取り乱しているのかもしれない。
興奮した凶悪な硬いペニスが、もう無防備にアクメするしかない粘膜を擦って奥を突き、パンパンと肉がぶつかるピストンが続く。
中から湧き上がる終わりの見えないアクメの中、また悠が熱っぽく囁く。
「――可愛いよ、また、中に出したくなる」
「〜〜〜〜っ……


ひぅッ…


あっ

あ゛あああっ


いいっいいっ…


イくっ

イっ…

あ゛〜〜っ…


アクメっ……


もっらめええっ…

しゅごっ

あっ

あ゛ッ

あんッ

あんッ

あんッ

」
ずぶっずぶっずぶっずぶっごりっごりっごりっごりっごりゅごりゅごりゅっ
今まで全く知らなかった悠の色気に、頭の血管が切れそうになる。フェロモンのせいでは説明のつかない胸の疼きが快感に加わって、終わらないアクメが膨れ上がる。
もう限界だ。悠のピストンも激しさを増していく。また誠人の中で果ててくれるのかと思うと恍惚としてたまらない。肩口に顔を押し付け全身でぎゅうっと抱きつく。
「あ゛ぁあぁっ


お゛ッ


あっ

あへぇっ…

悠っ、悠

また出してぇ

中出しセックスっ…

あ゛ぅ

あッ

ひぅッ…


はげしぃ、ひっあっんん〜〜〜〜


」
「んっ、また……、誠人、顔が見たい、隠さないで……っ、そう、」
「ンぁああっ…

あっ

ふあっ…

あ゛〜〜…


ゆう

んっあっ……

あぁ……

」
悠にしては強引に顔を上げさせられ、また涙を拭われた。思わずぎゅっと閉じてから目を開くと、久しぶりに鮮明に悠が見えた気がした。
潜められた眉の下の目は熱っぽく誠人を射ており、不安になるほどの色気に体の奥がぎゅうっと疼いた。
(悠……こんな、こんな悠知らない……、その目でずっと見られてたのか、俺が、おち〇ぽで感じまくって、アクメして、もっともっとってビッチ丸出しで喘いでるところ……、あーもうだめ、もっと見られちゃう、また中出しアクメキメるところ、大事な悠に見られる……見てほしい、見て、見て、俺のエッチなところ……)
「あああぁーーっ……


あっんあっ

ぁっひっ

アッ…

いっ、ゆうっ

ゆうっ

もっ…

あっ

はぁ

せーし、ほしい


あ゛ぁああんっ

」
「っうん、出すよ誠人、中に……っはぁっ、あっ――……」
ずちゅっずちゅっずちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっパンパンパンパンパンパン!
ドビュッドビュッ! びゅるっびゅるっビュルルルルッ……
「ああぁ゛っ……


んおっ…


出てぅっ……

ひっあー……

」
「はぁっ……誠人……っ」
「はあぁあっ……

あ゛ッ

んアッ…

いってぅ


ゆうと一緒に

すご…

ぁあああああん……


」
びくびくびくびくっ……

びくっびくびくんびくんっ……
びゅるっ……びゅるっ……びゅーーー……
全身を密着させたまま、粘膜同士もみっちりと密着して、誠人はアクメしながら悠の精子を中で受け止め続けた。
悠もどこか上ずったような息を吐いて、いつもの冷静さは未だ見当たらない。清潔な印象しかない悠をこれほど荒々しくさせて申し訳ないが、多幸感が勝ってしまう。
今だけはこの快感に酔っていたい。力の入らない体が弛緩して頬が悠の胸のあたりに当たると、抱きとめてくれた。
今度こそ部屋から出られるのだろうか。誠人がそれを知るのは、まだ少し先のことになる。
end
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