初めてのデリヘル シュウ視点 02

あり
シャワーの音に混じって微かに声が聞こえた、気がした。幻聴だったかも。どうでもいい。
「……っ、あ、何でっ」
「――何でって、こっちが聞きたいな。何してるの。……」
息が上がりそうになるのを堪える。服を脱ぎながら俺はバスルームに押し入った。
ナオは、自分で必死に、エロい穴――おま〇こを解そうとしてた。そんなこと、よく無事に完遂できると思ったな。
下も脱いでないまま、シャワーで濡れるのも構わずナオにくっついて、穴にハメてた指を抜いて、すぐさま俺の指をねじ込む。
ずっ…ぬぶぶっ……
「やっ待って、んっあ゛〜〜っ…


」
「ナオ、自分でここ解そうとしてたの? 俺のち〇ぽハメてほしくて?」
「あっ

あっ

あんっ

あぁんっ…


違う、だって、い、いつもきつくて慣らすの大変って言うから、ふあぁっ

あっ

あぁんっ

」
「うわ、やる気満々だったんだ」
「えっ……んっ

あっ、し、しないの……?」
「ヤるけど。仕方ないよねもうおま〇こトロトロになっちゃってるんだから」
大変って、嫌とかめんどいって意味じゃないんだけど。馬鹿だなナオは。俺に早くち〇ぽ突っ込んでほしくて慣らすなんて……もっとじっくり高みの見物させてもらってもよかったか。って今更思っても遅い。
「期待してたのバレバレだよ、指に吸い付いてきて……。本当やらしいねナオは。いつもは澄ました顔して、セックスなんて考えてませんーって態度とってるくせに」
「あんっ

あんっ

あぁんっ

そこっ…あっ

ひぁッ

」
ぬぶっぐちっぐちゅっぐちゅっ…ずぶずぶぬぶっ…
シャワーの熱気のせいかいつも以上に中が熱くて、みっちり絡みついてくる。エロすぎ。
乳首も半分勃起して色が濃くなってるし。どういうことだよ。
「もしかして、シャワーの水圧だけで乳首感じちゃった?」
「んっ

ンっ

ふぅっ、そんなわけないっ…んっあっ


」
「ホントに? 試してみようか」
「んあぁあんっ


」
指マンしながらシャワーの向きを変えて、乳首に集中的に当ててみる。ビクッとナオが震えて俺に甘えるみたいに体が擦りつけられる。そんなんで誤魔化される俺じゃないから。
おま〇こで感じてるのか、乳首が気持ちいいのか分かりづらい。でも乳首は少しずつ確実に、乳輪から顔を出して張りつめてるように見える。
「ほらやっぱり……こんなエロ乳首になっちゃってどうすんの。ちょっと擦れただけで感じるようになるんじゃない?」
「あぁんっ…

んっおっ


お゛っ…


ふあぁっ…

やっ、それ、だめぇっ…

」
「シャワーなんかで乳首ビンビンにして、俺が触るまでもないね」
「やあぁっ……

触っ……シュウ、シュウにされる方が気持ちいっ…


もう、疼いて辛い、んあああぁ〜〜


」
「……」
こすっ……

くり、くりくりくりくり
「んあぁっ…


あんっあっ

あんっ

だめぇっ

」
「駄目じゃないだろ、ねだっておいて……」
俺はまんまとナオがねだった通りに、乳首を指で摘んで、捻ってやる。勃起してるから根本から先まで扱くことまでできる。そうするとおま〇この中がきゅんきゅん締まって、ち〇ぽほしいってねだられてる。そうとしか思えない。
「あぁあんっ


乳首っ、ひっあッ

あっ

あッ

こんな、濡れて、あぁんっ


」
「乳首モロ感どころじゃないね。気持ちいいね」
「あんっ

あんっ

あんっ

気持ちぃっ…あっ

あ

乳首引っ張らないで、あぁっ、指…っ、おっ

おぉ


」
おかしいな、折角俺の自腹でホテルに泊まるんだし、いい雰囲気でも作ってやるかって考えてたのに。ルームサービス頼んで、夜景見ながら飲み直して、バスタブにお湯張って一緒に入って……。
「あっ

あっ

あぁんっ…

だめ、乳首とっ、…ふぁあっ

中で、アクメっ…きちゃう


んっあっ

あぁっ

あぁんっ


」
「こら、中、じゃなくておま〇こでしょ……?」
「あああぁっ…


おま〇こっ…おま〇こ気持ちぃっ


ひっんおっ


お゛っ


あーっ…


」
――――ナオがエロいのが全部悪い。完全に誘われてるんだから仕方ない。
今日初のアクメは指マンじゃなくて俺のち〇ぽでキメさせたくて、俺は指を一気に抜いてボトムを脱ぎ捨てた。
ち〇ぽは鬱陶しいくらい反り返ってて血管が浮き出てる。それを見るナオの顔はもう完璧にハメてほしいっていうメスになってて、とろんとしてる。濡れた瞳の中にハートマークが浮かんでる感じ。エロい。
ドクンと暴れるち〇ぽを押さえつけて先端を入り口に押し付けると、ひくついて吸ってくる。濡れて熱くて狭い中を想像してまた脈打つ勃起を、先端から強引にねじ込んだ。
ぬ゛ぶっ……ずぶぶぶっ、ずんっ、ずぶぅっ…!
「はぁっ……く、」
「ンあああっ……!


お゛っ



〜〜っっ



」
熱い肉の壁がち〇ぽにぎっちり絡みつく。いつもナオの体は期待を裏切らないどころかその上をいってる。
堕ちきったメス声に誘われて、粘膜を擦って奥へ奥へハメていった。
「あー…相変わらず……ち〇ぽ誘うのが上手いね」
「んぁああっ

いきなり、おくっ、奥だめえっ…

あ゛っ


ひっあ゛ッ

おっ


」
「嘘つき。ナオの中が、ち〇ぽ引きずり込む動きしてるんじゃん。ナオのおま〇こはどこを擦ってもアヘっちゃうくらい敏感だけど、――奥が一番好きだよね?」
「だめっだめ……

あ゛っ

おおおんッ


ひぅっ

あ゛っ

んっふ、あああぁんっ


」
ぬぶっ、ずんっ……ズヌッズヌッズヌッ…ごりゅっごりゅっごりゅっ
「突いて」って言えるまで焦らそうかと思ったけど予定変更。最初からち〇ぽを抜き差ししてエロい肉で扱きあげる。
締め付けがきついから女相手より結構腰の力が必要で、それが苦になるかっていうと全然。ガンガン打ち付けるのがセックスしてる実感を高めて変な興奮を煽られる。
「ふああぁっ…

あんっ

あッ

あッ

あッ

あんッ…

ひっあ゛っ

なかっ、んっ

ん゛ん゛〜〜っ…


」
「こら、唇噛んじゃ駄目だよ。どうせ俺はもう、他の誰にも聞かせられないような酷いナオの声たくさん聞いちゃってるんだから。アクメ声出したほうが気持ちよくメスイキできるでしょ?」
「あああぁっ…


シュウっ

んっあっそこっだめ

あっあ゛ああぁっ


」
出しっぱなしだったシャワーを止めると、ナオのメス声とセックスの結合部のエロい音だけがバスルームに響く。普通に部屋でやるのとは違う響き方にナオが泣きそうな顔で口を塞ごうとしたから、後ろからピストンしながら乳首も指で弄ってやる。
ズンッズンッズンッズンッズンッ、どちゅっどちゅっぬぢゅっぬぢゅっ

くりくりっ……

こす、こす

くにくにくにくに
「おっんぉ……


んっあっ

あひっ

あへっ


あぇえっ


んっあ゛ッ

あんっ

」
「っ締まる……もしかしてイってる? 乳首擦られながらおま〇この中も擦られて、我慢できなくなっちゃった?」
「ん゛ああぁっ

わかんないっ、よすぎてっ

ち〇ぽでごりごりされるの、ずっと気持ちよすぎて、イってぅのかもう分かんないっ…

あっ

あ゛っ

んあああああッ


」
「……やらし。いいよイきっぱなしでも。でもイくときはちゃんと言って。俺のち〇ぽでメスイキするって、ほら」
「ああああっ!


イっい゛っく

イってぅ


シュウのち〇ぽでっ、あ゛っ

あんあんあんあんあんっ



あ゛〜〜


メスイキっ、イキっぱなしになっちゃう


だめっあっあぁんっ


激し、ひっん゛ッぉおおっ



」
くりくりくりくりくり

こすっこすっこすっ

ぎゅう、ぎゅむっぎゅむっ
ズバンッズバンッズバンッ、ごりゅっごりゅっごりゅっごりゅっ!
イってるときに更に快感与えられ続けるのって辛いんだろうな。ナオは泣いてるみたいに喘いで腰をびくつかせながら逃げようとする。俺は哀れな体を制圧してピストンを激しくした。
アクメしてるナオの中はマジでち〇ぽから精子を搾り取るための穴って感じでぐねぐね動いて感じさせてきて、もっとハメまくってってねだってるとしか思えないから、望み通りにしてあげないと。いくら口では嫌られても腰止めるとかない。
「ああぁあっ


んっおっ


ああぁ…


お゛っ


んひぃっ


だめぇっ、い゛ってるの


シュウのち〇ぽでずっと、あっ

あ゛っ

おま〇こイってるっ


あっ

あぁあんあんあんッ



」
「ん……気持ちいい?」
「ん゛あああっ


気持ちぃ、ち〇ぽ好きぃっ…


あ゛っ

あっ

大っきくしないで、あっ

アッ

あんッ


」
「ナオ……んっ……」
「ん゛ん゛〜〜っ


ん゛っふぅっ

んむっ

ん〜っ……

」
れろ……ちゅく、ちゅ、ちゅくちゅくちゅくっ……
くりくりくりくりくりくりっ

ぐにっぐにっぐにっ
ぱんっぱんっぱんっぱんっ、ぬぶっぬぶっ

ずんっずんっ、ごりっ、ごりゅうっ!
ナオのアヘってる顔を掴んで振り向かせて、強引にキスする。全身が濡れてぴったりくっついて、その中でも口内と下半身はヌルヌルになって粘膜がこれでもかって纏わりつく。
舌をずりずり擦らせて吸って、勃起乳首を強めに押し潰して、どさくさ紛れにち〇ぽを限界まで奥にハメると、おま〇こが収縮してもうしつこいくらい射精をねだってくる。
エロいな。上の口も下の口と同じくらい素直だったらもっとエロいのに。と思ったらナオも意識してるのかしてないのか、舌をエロく動かして生意気に吸い付いてきたので、俺は高速で腰を叩きつけて狭い肉壁を抉った。
ずちゅっずちゅっずちゅっ、みちっみちっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ
「ん゛っん゛〜〜っ……


はあぁあんっ

あっ

あひぃっ


すごっ、だめ、おくっ


奥当たって…

あ゛っおあっ


」
「奥に出してほしい……? 分かった一回イくよ、ナオが大好きな中出ししてやるよ、っあ、悦びすぎ、きつくして、どんだけ俺の中出し好きなの」
「んああぁっ……

そんな、してないっ、あ゛っ


あえっ


あへぇっ…


んっ

あっ

あ゛っ

ああぁんっ

」
「エロ……あーもうイく、イくからな、ナオっ」
ズバンッズバンッズバンッ、ごちゅっごちゅっごりっごりっごりっごりっ、ぬぢゅっぬぢゅっ!
締め付けがすごすぎて動かなくてもイきそうで、そうはさせないと限界まで激しく腰を打ち付けて奥まで抜き差しする。どこもかしこもきつくて勃起と柔らかい粘膜がぴったり絡み合って、濡れて。
ぶっちゃけよすぎる。理性ブチギレそう。むしろもう切れてるのかも。ち〇ぽ扱いてセックスしてナオをメスイキさせながらナオの中に種付けすることで頭がいっぱいになってる。
「あっ

あっ

あひっ


らめっ

もっ、出して

出していいからっ


お゛っ


んおっ


んあああああああッ


」
「あー出るっ……ナオ、んっ、奥に出すよ、はぁっ、あっ……」
「〜〜〜おっ


お゛っ……


んっおおっ…


」
ずぬ゛っずぬ゛っごりゅごりゅごりゅっ、バチュッバチュッバチュッバチュッ!
ドビュッドビュッ……どびゅっ、ビュブッ、ビュルルルルルルルルッ……
何もかも持っていかれそうな快感の先に絶頂が待ってた。搾り取る締め付けで自然と精子が勢いよくち〇ぽを駆け上がって、ドクドク大げさなくらい脈打って、俺はナオのエロいおま〇こに中出しした。
狭すぎるせいで一気に全部出せないんじゃないかってくらいホントナオの中はきついから、射精が長く続いて、その分イった瞬間の多幸感もヤバいくらい続く。油断すると変な声が出ちゃいそうで、俺はナオの体をきつく抱きしめて、ついでにぷっくり勃起したままの乳首を指先でこね回す。
こす……

くにくに……さす、さすっ……
「あああぁんっ


んっ

あっんあああぁ


」
「んっ……ナオ……」
性器みたいに敏感な乳首を弄ると、面白いくらいおま〇こも締まるから諸刃の剣だった。自分で聞いててキモい甘い声が出てしまった。演技の声とは全然違ってて無理。
「はあぁっ……シュウ

んっあぁんっ……

だめ、も、立ってられない……、のぼせた……」
「じゃ、ベッド行こうか」
「ん……」
もちろん一回でやめる気はない。じっくりヤって俺の性欲を解消して――、ついでにくっついたり話したり一緒に寝るために取った部屋だ。
「ふぁあっ……っ!? シュウっ、何でまた、硬く……っ」
「何でだと思う? 分かってるくせに」
「あっ

あぅっ……

シュウ、んっ、まだ中は、だめ

お願いっ、あっああぁーーっ……


」
ナオには徹底的に付き合ってもらわないと。だってこんな体知ったら、他のヤツ相手にできなくなるのも仕方ない。要するに商売上がったりだ。
でも後悔はない。どうせ遠からず出張ホストは廃業する気だったし、俺はナオを見つけたんだから。
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